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【IQOS・glo・Ploom TECH】3大加熱式タバコ比較!覇権を握るのは…


f:id:kiguchi999:20181121203513j:plain ※画像にはありませんが、プルーム・テックも持っています。

加熱式タバコ三国時代

IQOS(アイコス)を皮切りに、ここ1,2年でglo(グロー)、Ploom TECH(プルーム・テック)と、加熱式タバコがメーカー各社から次々と発売されました。現状、IQOSが最も大きな勢力となっていると思われますが、技術は日進月歩で各社様々なフレーバー等を提案している、成長中の分野です。なので、1年後にはまた違った勢力図になっているかもしれませんね。とりあえずここではわかりにくいそれぞれの違いを、実際にすべて購入して使用した実体験から比較したいと思います。


紙巻きタバコとの違い

今までの、火をつけるタイプのいわゆる普通のタバコは一般に紙巻きタバコと呼ばれています。ニコチンを吸収しやすくするためにタールを含んでおり、喫煙者は当然ながら、発する副流煙についても問題視されており、また実際に健康に大きな影響があるものとされています。一方の加熱式タバコは、燃焼による煙ではなく加熱による水蒸気を吸い込む事でニコチンを吸収する仕組みとなっており、有害物質が紙巻きに比べ少ないとされています。長期的な健康への影響は当然不明ですが、個人的には少なくとも紙巻きよりは健康的だと思っています。


3大加熱式タバコ比較

重要な三要素である、価格、利便性、味について独断と偏見と実体験で比較したいと思います。

IQOS

www.iqos.jp

価格:約7,000円(2.4plus)
利便性:いまいち
→一度使用すると5分間充電のため使用できない。保証がかなり手厚いものの壊れやすい。また掃除しないとすぐにまずくなる。たまにうまく挿さらなかったり、全く水蒸気を吸えないスティックがあり、ムカつく。
味:よい
→3大タバコの中で最も紙巻きに近いキック感、またニコチン感がある。一番うまい。


glo

<公式ウェブサイト> glo / グロー - すべてを一台に。ワンタッチで楽しもう -

価格:2,980円
利便性:ふつう
→連続しての喫煙が可能。構造が単純だからか、壊れにくい。掃除が必要。
味:ややよい(neoスティックのみ)
→発売してすぐに購入したものの、吸い始めからどんどん薄くなる味、後半にはもはや空気を吸ってるのではないかと錯覚するほどだったが、neoスティックの登場でIQOSに肉薄するパワーを手に入れたグローちゃん、しかしながらスタミナ切れは健在で今後に期待。


Ploom TECH

www.ploom.jp

価格:3,000円
→本体自体は安いものの、たばこカプセルのコストパフォーマンスは悪い(1箱50puff×5ヶ)。
利便性:最高
→途中で喫煙を中断しても後で即再開可能。また本体が非常に細く小さい(ペンくらい)。掃除は不要。
味:いまいち
→これも発売後すぐに購入したものの、圧倒的パワー不足。その自覚からか、様々なフレーバーのカプセルを発売しているが、喫煙者が求めているものはフルーティではなくニコチンとキック感なのである。今後に期待。また、ニコチンカートリッジの使い捨てがなんかもったいない感。


総評

書いてあるとおりですが、IQOSが一番紙巻きタバコに近いキック感で、だからこそIQOSを私は常用しています。neoスティックが発売した直後はしばらくgloを吸っていましたが、免税店でIQOSスティックを大量購入したため今はずっとIQOSです。IQOSは構造的に壊れやすいし、連続で吸えないし、はずれスティックはあるし利便性は最低ランクですが、やっぱりタバコは味なので一番使っています。だからたとえばPloomTECHがなにかの間違いでIQOS並のパワーを手に入れたら、私は即乗り換えます。それほどにPloomTECHの利便性は素晴らしいものがあります。したがって、タール値の低いタバコを吸っている方が加熱式に乗り換える際は最良の選択肢と言えます。そうでない方はIQOSかglo(neoスティックに限る)を、安いのでとりあえずgloを選択すれば間違いはないでしょう。IQOSは本体価格が高いので、gloの味が合わない際に乗り換えを検討すればよいかと。


次回予告

加熱式タバコ同士の熾烈な争い…覇権を握るIQOSは新機種の発売で更に波に乗る!遅れをとるgloは自社キャンペーンサイトで大盤振る舞いで客を囲い込み(私はCorkcicleの保温ボトルをタダでもらいました)、PloomTECHは圧倒的出遅れ&パワー不足を挽回出来るか!?今後も目が離せない情勢ですねっ!